代表的なシミ・そばかす治療となっている光治療。
さまざまな光治療器がありますが、それぞれに特性があり、長所・短所が必ずあります。
そのため、しっかりとした光治療を行うためには、複数の治療器による組み合わせ治療が最も効果的です。
もちろん、1種類の光治療器での治療を否定するわけではありませんが、かなりの工夫と丁寧な施術、高い技術が必要となります。
実際にそういった施術で高い治療効果を実現されているクリニックもあります。
しかし、破格の低料金で次々に短時間で施術を行うクリニックでは、誰にでも安全な低出力の設定で雑に当てているだけというところも少なくありませんのでご注意を。
ここでは、取材にご協力いただいた東京イセアクリニックさんで使われている「フォトフェイシャル」と「アキュティップ」についてご紹介します。

ナチュライトという光治療器を用いたシミの治療法です。
IPL(Intense Pulsed Light)という新技術で大きな進歩を遂げました。
有害な紫外線フィルターで完全にシャットアウトして美肌に有効な光エネルギーだけを皮膚に与えます。
35㎜×8㎜の大きなスポットサイズで2秒毎に照射し、スピーディーに全顔照射できますので、シミを治療するだけでなく、お顔全体をキメ細かな透明感のある皮膚へ導きます。
国内導入後、すぐに大人気となり、今ではシミの代表的治療法となっているのも頷けますよね。
シミ・そばかすに限らず、赤ら顔やニキビ痕など、異なる色素の症状にも効果を発揮し、施術後すぐから洗顔やメイクが可能という点も人気の理由です。
また、患者さんのお肌の状態に応じて設定が細かく調節可能で、ひとりひとり、一つ一つのシミに対して完全オーダーメイドの治療が行えます。
これは同時に、そこまでの工夫と技術があって初めてフルに性能が引き出せる、難しい機種であるということでもあります。

東京イセアクリニック松本院長に、光治療の軸にフォトフェイシャルを置く理由をお聞きしたところ、 「フォトフェイシャル(ナチュライト)の登場後、他社からオートマティックに近いマニュアル治療の新型機種が出ており確かに安全で扱いやすい機種へ改良されておりますが、熟練の技術者が性能を最大限に引き出すのであれば、フォトフェイシャルに勝る効果の光治療は、フォトRF機種を含めても今のところまだないと考えます。
当然、光治療の対象外となる種類のシミでは他の治療法を選択、もしくは併用しなければいけませんが、多くの方のシミは光治療の適応となります。自信を持って、シミ治療の第一選択としてお勧めします。」とのご回答でした。
しかし、フォトフェイシャルにも弱点があります。
光治療器の適応となるシミであっても、うすくてぼんやりしたシミにはあまり効果が無いことです。
実際にフォトフェイシャルの経験がある方であれば、 「ちゃんと5回位は照射を受けたのに、うすいシミはほとんどそのまま残ってしまった」
という方も多いのでは?
その弱点を補ってくれるのが、次にご紹介する最新光治療器アキュティップなんです。

メラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(500~635nm)を限定して出力可能で、従来の光治療器と比べてうすいシミや毛細血管に対しての効果が飛躍的に高くなりました。
出力を高めに設定しても、直径6.35㎜のピンポイント照射ですので周囲の正常組織に障害を与える危険性がありません。
お顔のシミ治療の場合、気になる部分のシミを治療するだけではなく、やはりお顔全体の美白治療も同時に行った方が、キレイな仕上がりが得られます。
しかし、アキュティップは経口が小さいために広い範囲の美白治療には不向きです。
フォトフェイシャルと組み合わせることによって、お互いの長所が最大限に生かされ、お互いの短所を補うことができるので、より良い効果を実感することができます。

アキュティップのもう一つの大きな長所として、手のシミに対しての高い効果が挙げられます。手はお顔と同じく常に日光にさらされていて、光老化であるシミが出やすい部位です。また同時に、手は常に他人の目にもさらされているので、意外と年齢を感じさせる部位でもあります。
お顔だけでなく、手まで若々しく美しく。
シミ治療の新しいスタンダードではないでしょうか。
シミ・そばかすBEST解決法についてのお問い合わせは

情報提供:東京イセアクリニック
住所: 東京都渋谷区神南1-16-3ブル・ヴァール4F
受付時間: 10:00 AM~20:00 PM
お問い合わせ:TEL : 03-5728-3460 Mail: info@tokyoisea.com